朝刊の読者の声のコラムで…
「2人掛けの座席を独占するために、荷物を自分の横に置く輩」 のことが書かれておりました。
それを読んでから、JRで出かけたことがありました。
「今日の乗客はどうかな?」
と、いつもと違う期待と不安で列車に乗り込みました。
…ガックリ!2人掛けの座席を、荷物を置いてほかの客をブロックして1人で独占する人が…およそ40%か。
男女比ではぁ、おっと迂闊なことは書けませんね。車内をウロウロしてようやく隣に荷物を置いていない席を発見。座って50分の目的地まで行くことが出来ました。
それで、車内での観察で、「新手の座席独り占めの技」を見ました。
新手その1:駅に停車してお客が乗り込んでくると、座席に横になって寝たふりをする。列車が動き出すと、起き上がって座席独占を楽しむ。高齢の方でした。3つの駅で停車しましたが、都度行うので…魂胆丸見え、楽しませていただきました。
だけど、「せこい」!
新手その2:ご本人が窓側に座ると、乗り込んできたお客さんに通路側に座られてしまう。そのため、通路側に座って、座席を独占。窓側はあえて空けている。こういう意地が悪い人もいるのです。
さて、1人で2人分の座席を使う人がいるため、座れないお客さんがちらほら。
その、座れない客の1人が、通路側に座って窓側を空けていた女性客に近づいた。そして、寝たふりをしている客の足をまたいで、窓側に座った!「あっぱれ!」と、思いましたよ。その客の性別ですか?女性でした。男性なら、「通路側寝たふり女性客」をまたいで窓側の席へは行けなかったでしょうねえ。
それにしても、日本人、尊敬できる人もたくさんおられる…しかし、JRの座席を独り占めしたい。ほかの客のことなどなーんも考えない。そうゆう日本人も増殖?他国の民度のことなど間違っても言えません。